”桑の木豆”と”アマコショウ”

連休は、皆さまいかがお過ごしだったでしょうか。
雨女にしてはとても快適なお天気に恵まれ、色々な体験をした数日でした
まずは珍しい野菜” 桑の木豆 ”についてアップしたいと思います
 





家の近くで開催されるイベントで出会った” 桑の木豆 ”
岐阜県山県市(ヤマガタシ)飛騨・美濃伝統野菜に認定される
特産品だそうです
 




初めて聞いた名前のお豆は、新鮮なときは赤紫の斑入りなのです。
飾りたくなるほど、美しい 


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そして” 桑の木豆 ”の名前の由来は、養蚕が盛んだった山県市桑の木に蔓を巻き付けて
育てた
ことからなんだそうです。朝早く、岐阜から持ってきてくださった” 桑の木豆 ”
の蔓は、なんと3mにもなるそうで ビックリしました!


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イベントでは 岐阜から来てくださった地元のお母さんやスタッフの方々の
美味しい手料理 ” 桑の木豆 ”のおはぎ、新鮮なときは鞘ごといただけるので
珍しい” 桑の木豆のフライ ”もいただきました。
小豆よりも ササゲに近いお豆の味だと思いました
 



そして戴いた” 桑の木豆 ”を 家でサッと塩ゆでに。
色は茹でるとなくなってしまいます・・・残念
先日の手作り味噌・マヨネーズ・豆板醤のディップに付けて、食べてみました。
お豆がホクホクしていて、鞘もそのままおいしくいただけましたよ
 

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そして一緒にいただいた” アマコショウ ”
こちらは辛くなく 細長いシシトウのようでした。
豚肉と一緒に野菜炒めにして、美味しくいただきました


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日本には まだまだ知らない野菜がたくさん。。。!
色々食べてみたくなった、連休初日でした
 










手作り味噌が完成しました!

朝晩が だいぶ涼しくなってきましたね。
そうなると 温かいスープお味噌汁一層美味しく感じます 
今月に入り 今年1月に仕込んだ” 手作り味噌 ”
やっと熟成したので
ふたを開けてみました!



色も お味噌の色になり、何とも愛おしい感じです 

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1月に仕込んだ時は、まだ大豆の色でした!

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7月” 天地返し ”をした時には、まだ塩気が強く尖った味でしたが。。。

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今日は お味噌としてまろやかな味に変わっていました 
シンプルに、豆腐と小松菜のお味噌汁に 


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10カ月かけて熟成させた お味噌
すぐになくなってしまいそうで寂しいですが、
来年も 年明けに作ってみようと思います。


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毎年の恒例にして、娘にも味をつないでいけたら・・・
…というのが理想です(笑)



















沖縄野菜~ウリズン豆

この週末は 秋晴れ運動会・体育祭日和でしたね
2日間 外にいたこともあり、思いがけなく日焼けしてしまいました





先日 行きつけの八百屋さんで見つけた” ウリズン豆 ”
沖縄野菜として本で見たことがあり、気になっていたので買ってみました。
初めて目にする形に、ワクワクです
 

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置いてみると” 舟 ”のような細長い形
角は やわらかいフリルのようになっています。
豆が熟す前の 若いさやを食べるそうです
 

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切ってみると断面が 洗濯ばさみのよう。。(笑)面白い形です 
別名” シカクマメ ”と言われていて、生で食べるとシャキシャキして
レタスのような味・・・!


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初めての料理は、家にあった” 食用菊 ”と一緒に合えものにしました。
食用菊は 花びらだけを ちょっとを加えたお湯でサッと茹でて。。。 
菊は9/9の” 重陽の節句 ”に 冷え・ 眼精疲労・ 頭痛・ 咳止め 
などに効く” 不老長寿の花 ”として食されてきた” 和ハーブ ”です。


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同じくサッと茹でた” ウリズン豆 ”と ホタテの缶詰と一緒に、
塩少々と” 簡単マヨネーズ和え ”
” 食用菊 ”は苦味もなく、子供たちにも好評でした
 

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” ウリズン豆 ”は 熱を加えすぎると変色しやすく、そんなところも
味と同じく レタスに似ていましたよ。(個人の感想です 





” ウリズン ”とは沖縄の言葉” 新緑のころ ”をさす言葉だそうです。
まだ紅葉しない木々を見ながら、秋晴れ緑の美しさも感じた週末でした
 












薬膳料理~銀耳(ぎんじ)

今日は 昨日に引き続き、薬膳料理をアップしたいと思います。
作り方は 近所の薬膳材料を扱っている薬局で教えていただいたものを
参考にしています 



まずは” 銀耳(ぎんじ) ”
いかにも” 薬膳 ”といった 見た目と名前ですね(笑)
でも ” 白きくらげ ”というと、中華料理など身近に感じます 





①まずは 流水で軽く洗い、2時間ほど水に浸けておきます。
漬けたばかりの” 銀耳 ”


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②2時間 水に浸けた後は、ふやけて大きくなっていますね。
途中で、水を少し足しています。


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” 銀耳 ”を手で一口大にちぎり、ヒタヒタの水を加えて煮ます。
圧力鍋で10分ほど・・・と教わったのですが、圧力鍋がないので
同等と思われる ルクルーゼの鍋で10分煮ました。
普通の鍋だと、1時間ぐらいが良いそうです。




④歯ごたえが コキコキするぐらいになったら、ドライのクコの実を入れて
一煮立ちさせます。
別の鍋(写真奥の小鍋)では、500ml強のお湯で ジャスミン茶 ティースプーン2杯と、
甘茶 ティースプーン 1杯 を煮出しておきます。
(甘茶は煮出すと苦味が出るようなので、少し後からくわえます)


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⑤煮出したお茶を漉して粗熱が取れたら、その中に少量の水にふやかしておいた
ゼラチン 10g ・ はちみつ 大さじ3 を入れてよく混ぜます。
そこに ④の” 銀耳 ”クコの実をまぜ、カップに小分けして冷蔵庫で冷やします。




半日ほど冷やして固まったら、出来上がり

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色は 濃い目に出したミルクティーのような、甘さ控えめな感じです。
甘さが足りない時は、はちみつや コンデンスミルクをかけて食べても
良さそうですね 



” 銀耳 ”の薬膳としての効能は、食物繊維が豊富なため便秘・肌荒れ予防、
身体を潤し咳をしずめる・のどの痛みを鎮める
・・・などのようです。
クコの実 も、補腎・補肝に良いそうですよ 



” 銀耳 ”のコキコキ感が良かったですが、もっと長く煮るとトロトロになるそうです。
次回は そちらもチャレンジしてみたいと思います 








薬膳料理~はと麦

気温の差が激しく、お天気も変わりやすいこの頃ですね。
週末は 子供たちの学校や習い事に 朝5時に起きることが多く、
自分の体調を整えるのが 難しくなっています。。。



近所にある薬局で購入した” 薬膳料理の素材 ” があったので、
作ってみました 





まずは” はと麦 ”
普段 お米を炊くときに入れている” 十二穀米 ”の中に含まれているので
身近な感じがします。

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①流水で洗ってから、2時間ほど水に浸けます。

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②水に十分浸けてから、水を替えて” はと麦 ”30g に 水 1カップ
沸騰させ、弱火にして20分ほど炊きます。


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あずき煮(今回は 簡単に缶詰めを使いました)を 程よい分量加えて、
ドライのクコの実を加え 一煮立ちさせて出来上がりです 


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” はと麦 ”が細かく切ったお餅のような食感で、” ぜんざい ”のようでした
” はと麦 ”は薬膳として、病後や出産後の体力回復 肌荒れ改善
利尿作用があるため むくみの改善
にも用いられるそうです。



今現在、風邪気味の私にはもってこいの食材だったのですが、
子供たちが気に入って食べてしまったので、私の口に入ったのは
ほんのわずか
。。。。



今回は 2人分の分量で作りましたので、ご参考にしてくださいね(笑)







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curegrassa

Author:curegrassa
★藤沢・鎌倉・逗子にて
 アロマテラピーや
 和ハーブ講座を開催して
 います。

★所持資格
 AEAJ認定アロマテラピー
 インストラクター&
 アロマハンドセラピスト

 和ハーブインストラクター
 &コーディネーター

 環境カオリスタ

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