手作り味噌が完成しました!

朝晩が だいぶ涼しくなってきましたね。
そうなると 温かいスープお味噌汁一層美味しく感じます 
今月に入り 今年1月に仕込んだ” 手作り味噌 ”
やっと熟成したので
ふたを開けてみました!



色も お味噌の色になり、何とも愛おしい感じです 

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1月に仕込んだ時は、まだ大豆の色でした!

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7月” 天地返し ”をした時には、まだ塩気が強く尖った味でしたが。。。

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今日は お味噌としてまろやかな味に変わっていました 
シンプルに、豆腐と小松菜のお味噌汁に 


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10カ月かけて熟成させた お味噌
すぐになくなってしまいそうで寂しいですが、
来年も 年明けに作ってみようと思います。


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毎年の恒例にして、娘にも味をつないでいけたら・・・
…というのが理想です(笑)



















沖縄野菜~ウリズン豆

この週末は 秋晴れ運動会・体育祭日和でしたね
2日間 外にいたこともあり、思いがけなく日焼けしてしまいました





先日 行きつけの八百屋さんで見つけた” ウリズン豆 ”
沖縄野菜として本で見たことがあり、気になっていたので買ってみました。
初めて目にする形に、ワクワクです
 

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置いてみると” 舟 ”のような細長い形
角は やわらかいフリルのようになっています。
豆が熟す前の 若いさやを食べるそうです
 

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切ってみると断面が 洗濯ばさみのよう。。(笑)面白い形です 
別名” シカクマメ ”と言われていて、生で食べるとシャキシャキして
レタスのような味・・・!


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初めての料理は、家にあった” 食用菊 ”と一緒に合えものにしました。
食用菊は 花びらだけを ちょっとを加えたお湯でサッと茹でて。。。 
菊は9/9の” 重陽の節句 ”に 冷え・ 眼精疲労・ 頭痛・ 咳止め 
などに効く” 不老長寿の花 ”として食されてきた” 和ハーブ ”です。


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同じくサッと茹でた” ウリズン豆 ”と ホタテの缶詰と一緒に、
塩少々と” 簡単マヨネーズ和え ”
” 食用菊 ”は苦味もなく、子供たちにも好評でした
 

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” ウリズン豆 ”は 熱を加えすぎると変色しやすく、そんなところも
味と同じく レタスに似ていましたよ。(個人の感想です 





” ウリズン ”とは沖縄の言葉” 新緑のころ ”をさす言葉だそうです。
まだ紅葉しない木々を見ながら、秋晴れ緑の美しさも感じた週末でした
 












薬膳料理~銀耳(ぎんじ)

今日は 昨日に引き続き、薬膳料理をアップしたいと思います。
作り方は 近所の薬膳材料を扱っている薬局で教えていただいたものを
参考にしています 



まずは” 銀耳(ぎんじ) ”
いかにも” 薬膳 ”といった 見た目と名前ですね(笑)
でも ” 白きくらげ ”というと、中華料理など身近に感じます 





①まずは 流水で軽く洗い、2時間ほど水に浸けておきます。
漬けたばかりの” 銀耳 ”


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②2時間 水に浸けた後は、ふやけて大きくなっていますね。
途中で、水を少し足しています。


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” 銀耳 ”を手で一口大にちぎり、ヒタヒタの水を加えて煮ます。
圧力鍋で10分ほど・・・と教わったのですが、圧力鍋がないので
同等と思われる ルクルーゼの鍋で10分煮ました。
普通の鍋だと、1時間ぐらいが良いそうです。




④歯ごたえが コキコキするぐらいになったら、ドライのクコの実を入れて
一煮立ちさせます。
別の鍋(写真奥の小鍋)では、500ml強のお湯で ジャスミン茶 ティースプーン2杯と、
甘茶 ティースプーン 1杯 を煮出しておきます。
(甘茶は煮出すと苦味が出るようなので、少し後からくわえます)


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⑤煮出したお茶を漉して粗熱が取れたら、その中に少量の水にふやかしておいた
ゼラチン 10g ・ はちみつ 大さじ3 を入れてよく混ぜます。
そこに ④の” 銀耳 ”クコの実をまぜ、カップに小分けして冷蔵庫で冷やします。




半日ほど冷やして固まったら、出来上がり

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色は 濃い目に出したミルクティーのような、甘さ控えめな感じです。
甘さが足りない時は、はちみつや コンデンスミルクをかけて食べても
良さそうですね 



” 銀耳 ”の薬膳としての効能は、食物繊維が豊富なため便秘・肌荒れ予防、
身体を潤し咳をしずめる・のどの痛みを鎮める
・・・などのようです。
クコの実 も、補腎・補肝に良いそうですよ 



” 銀耳 ”のコキコキ感が良かったですが、もっと長く煮るとトロトロになるそうです。
次回は そちらもチャレンジしてみたいと思います 








薬膳料理~はと麦

気温の差が激しく、お天気も変わりやすいこの頃ですね。
週末は 子供たちの学校や習い事に 朝5時に起きることが多く、
自分の体調を整えるのが 難しくなっています。。。



近所にある薬局で購入した” 薬膳料理の素材 ” があったので、
作ってみました 





まずは” はと麦 ”
普段 お米を炊くときに入れている” 十二穀米 ”の中に含まれているので
身近な感じがします。

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①流水で洗ってから、2時間ほど水に浸けます。

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②水に十分浸けてから、水を替えて” はと麦 ”30g に 水 1カップ
沸騰させ、弱火にして20分ほど炊きます。


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あずき煮(今回は 簡単に缶詰めを使いました)を 程よい分量加えて、
ドライのクコの実を加え 一煮立ちさせて出来上がりです 


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” はと麦 ”が細かく切ったお餅のような食感で、” ぜんざい ”のようでした
” はと麦 ”は薬膳として、病後や出産後の体力回復 肌荒れ改善
利尿作用があるため むくみの改善
にも用いられるそうです。



今現在、風邪気味の私にはもってこいの食材だったのですが、
子供たちが気に入って食べてしまったので、私の口に入ったのは
ほんのわずか
。。。。



今回は 2人分の分量で作りましたので、ご参考にしてくださいね(笑)







キクイモを食べてみました。

先日お邪魔した 藤沢” 草のガーデン” 近くで、初めて見た野菜がありました。
それは” キクイモ ”です。
漢字書く” 菊芋 ”と書き、菊に似た黄色い花咲くところから名が付いたそうです。



今日は その” キクイモ ”使ってサラダ作ってみました。
先日作った” レモン塩 ” と 和ハーブ” シソ ”を使った、さっぱり味です 
家族には” キクイモ ”シャキシャキ感 美味しい言ってもらえました。





大きさも色や形” ショウガ ” に似ている” キクイモ ”

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お店の方食べ方を聞いてみると ” 皮をあんまり剥くと、食べるところがなくなっちゃうよ~”
おっしゃるので、芽の部分だけ取り除き スライスしてみました。

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沸騰したで、5分ほど 茹でます。
途中 何度かアクを除きながら。。。。香りが、ほんのりゴボウに似ている気がしました。

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茹であがったら、ザルにとって冷まします。
食べてみると、ジャガイモに似ていてクセのない味。
シャキシャキしています 

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そしてこの後、スライスして塩もみしておいたキュウリ ・ レモン塩 シソ と一緒に
ザックリと混ぜて 出来上がり 
なかなか 食感がおもしろい野菜でした。



調べてみると この” キクイモ ” は、 北アメリカ原産植物で、健康野菜のようですね!
含まれる” イヌリン ” という成分血糖値を上げにくく、腸内細菌のエサになるそうです。
ポリフェノールビタミンも豊富に含まれるので、活性酸素の害を防いでくれますね 



初めて食べた” キクイモ ”
繁殖力があり、暖かい地域なら乾燥にも強く丈夫な植物だそうです。



また、” 葉 ”乾燥させたり ” キクイモ ”自体を スライス乾燥させたもので
” お茶 ”出来るようですよ 
興味津々。。。。今度見つけたら、チャレンジしてみようと思います 






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curegrassa

Author:curegrassa
★藤沢・鎌倉・逗子にて
 アロマテラピーや
 和ハーブ講座を開催して
 います。

★所持資格
 AEAJ認定アロマテラピー
 インストラクター&
 アロマハンドセラピスト

 和ハーブインストラクター
 &コーディネーター

 環境カオリスタ

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