ローズマリー精油の種類

昨日アップした ”アロマテラピーで認知症の予防” には
ローズマリーが効果のある精油の1つ・・・と書きました。
いくつかの種類がありますので、ご紹介したいと思います。

まずは ”ローズマリー・シネオール”
こちらは一番ポピュラーであり、抗ウイルス・抗菌作用があり
風邪の引きはじめの気管支などに効果があります。

次に ”ローズマリー・ベルベノン”
香りが穏やかで肝臓の強壮作用が期待されるタイプです。

そして ”ローズマリー・カンファー”
こちらが”認知症予防・改善”に役立つローズマリー精油です。
一番スッキリとした香りで ”神経刺激や興奮作用” があるので
頭をクリアにし、記憶力や集中力アップさせてくれます。
使い方としては、朝からお昼ぐらいまでの2時間ほど香りを嗅ぎ
脳を刺激すると良いそうです。

アロマテラピー専門店では、認知症予防や集中力アップのために
レモン精油とブレンドして ”昼用精油” として販売されているものもありますね。
”昼用~”というのは、夕方や夜にローズマリー精油を嗅ぐと脳が目覚めてしまい
安眠を妨げる可能性があるからです。

また、ローズマリー精油は血圧を上げたり刺激のある精油なので
高血圧の方・妊娠中の方・お子さまや既往症の方は
使用量に注意が必要です。


ご心配な方は、お医者様のアドバイスをお受けになり
お使いくださいね。

認知症予防のための ”夜用精油” の記事は
また別の日に書こう
と思います。

※ 参考文献 ”最新版アロマテラピー図鑑”  監修:佐々木薫 氏、 主婦の友社


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curegrassa

Author:curegrassa
★藤沢・鎌倉・逗子にて
 アロマテラピーや
 和ハーブ講座を開催して
 います。

★所持資格
 AEAJ認定アロマテラピー
 インストラクター&
 アロマハンドセラピスト

 和ハーブインストラクター
 &コーディネーター

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