沖縄和ハーブ紀行③

沖縄で出会った” 和ハーブ ”は、その土地の伝統的な食事に活かされていました。
海辺では湘南の海沿いにも自生する” ツルナ ”を発見 



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ホテルでの朝食は その名も” ぬちぐすい定食 ”
人参、玄米、大根、大豆はもちろん、ジーマーミ―豆腐、アロエ、パパイヤ、
長命草、ハンダマー(金時草)、シブイ(冬瓜)
など和ハーブを含む沢山の食材です 

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1日限定40食” ぬちぐすい定食 ”
前日予約で2食しか予約できなかったので、残りの家族の分は違うものをお願いしました。
どちらも工夫を凝らし様々な味付けで、色々な種類の和ハーブ海藻・魚が食べられました 

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運ばれてきた御膳以外にも 沖縄そば伝統料理もいただけて、スイーツも堪能。
沖縄といえば ちんすこう&サーターアンダギー&紅イモですね 

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前日は” ポーポー ”という沖縄スイーツを初めて食べました。
丸めたパンケーキのような生地に、甘さ控えめなパインクリームやアンコをつけて食べます 
もともとは子供の成長を願う、甘味噌を巻いたクレープみたいなお菓子だったそうです。

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” ぬちぐすい ”とは” 命薬 ”と書きます。
沖縄では中国からの” 医食同源 ”に影響を受けて、
食事は” クスイモン(薬になるもの) ”と古くから考えられたそうです。




それは住んでいる土地に自生する植物中心の食事であり、
” 身土不二~生まれ育った土地のものほど、その人の身体に合うものは2つとない ”
という考えに基づいていると思いました
 

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私も毎日の食事を完ぺきではなくとも、野菜中心・もしくは野菜をたくさん取り入れた
” 薬になるもの ”にしていきたいと改めて感じました
 















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curegrassa

Author:curegrassa
★藤沢・鎌倉・逗子にて
 アロマテラピーや
 和ハーブ講座を開催して
 います。

★所持資格
 AEAJ認定アロマテラピー
 インストラクター&
 アロマハンドセラピスト

 和ハーブインストラクター
 &コーディネーター

 環境カオリスタ

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