和棉を育てます①

昨年 ご自宅で” 和棉 ”を育てていた方から、大事な種を譲り受けました 
フワフワの棉にくるまれた種は、おくるみに包まれた赤ちゃんのよう。。。






GW明けの5/10に蒔くと発芽率が良いと言われる” 和棉の種 ”
少しづつ手で周りの棉をはがして、前日の5/9に水につけておきました。


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その昔は棉と種を分けるときに、このような手動の道具を使っていたそうです。
こちらはそれを体験させてくださった” 鎌倉カジュ祭 ”での一コマです。
棉を挟んでクルクル回すと、手前に種が残り 棉と分けられる仕掛けになっています。


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荏柄天神社にほど近い染色家の” たなか牧子さん ”のアトリエで行われた
イベントでは、素敵な織物や染物のほか” 和棉の種 ”も販売されていました
 

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今や綿(コットン)は 安く手に入る外国製のものが主流になっていますが、
” 和棉 ” 江戸時代初期~昭和初期までは全国に200種ほどもあった
日本在来の綿だそうです。
その種をいただけるなんて、今回本当にご縁を嬉しく思いました
 




種はGW明けの5/10に蒔こうと時期を待っていたのですが。。。
その前後バタバタしていて、結果一日遅れになってしまいました 
さて その後は。。。長くなりましたので次の記事にアップしたいと思います
 













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curegrassa

Author:curegrassa
★藤沢・鎌倉・逗子にて
 アロマテラピーや
 和ハーブ講座を開催して
 います。

★所持資格
 AEAJ認定アロマテラピー
 インストラクター&
 アロマハンドセラピスト

 和ハーブインストラクター
 &コーディネーター

 環境カオリスタ

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