山桃のコンフィチュール

昨日、梅雨時期の貴重な果実” 山桃 ”を 沢山いただきました 






赤く色づいた” 山桃 ”の果実は日持ちがせず、ほとんど市場には
出回らないそう
です。
私も数年前まで知らなかったのですが、義理の父からもらった
” ヤマモモ酒 ”綺麗な色と 甘酸っぱい美味しさ
衝撃(笑)を受けたのを 覚えて
います 



生のまま置いておいたら、子供たちがつまんで食べていました。
夏ミカンのような爽やかな酸味で、気に入った様子。。。
でもせっかくなので ” 山桃のコンフィチュール ”にチャレンジして
みました 

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①まずは、よく洗った山桃を 鍋に入れてヒタヒタの水で煮ます。
この時 裏ワザとして、包丁で果実に一周 切込みを入れておくと、
種と実が 離れやすくなるようです。
実はこの作業が大変で、半分だけで断念してしまいました


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果実が柔らかくなったら、ざるに押し付けながら 種を取り除いていきます。
この作業が、なかなか地味で一苦労・・・
夜中に作業していたので” まだ、やってるの?”と、息子が心配する始末(笑)


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綺麗に漉せたら、砂糖を入れて煮詰めていきます。
今回は” 山桃 ” 500gほどに、20%分量のてんさい糖を入れました。


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レモン汁を少量加えて、30~40分煮込んでいくと。。。出来上がりです

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⑤ビンに詰めてみると、500g” 山桃 ”から 100g強のコンフィチュールが
出来上がりました。
ほぼ5分の1 になっちゃいました。。。凝縮された貴重なところは精油のよう
ですね 

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甘酸っぱくて、” ジャム ”というほど凝固していない” コンフィチュール ”
ちょっとオシャレな呼び方にしてみた・・・というところもありますが、
サラッとしているのでヨーグルトにかけると 良さそう
です



貴重な植物の恵み。
種のある果実は ちょっと加工に手間のかかることや、
” ジャム ” や” コンフィチュール ”が良いお値段がすることも
頷けた体験
です 




そして何はともあれ、山桃を採取して綺麗に洗ってくださった方の手間が
一番ありがたいことと思ったこと
でした
















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curegrassa

Author:curegrassa
★藤沢・鎌倉・逗子にて
 アロマテラピーや
 和ハーブ講座を開催して
 います。

★所持資格
 AEAJ認定アロマテラピー
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