和ハーブ~蕨(ワラビ)

前記事に書いた二宮の” 吾妻山公園 ” の近くで、
無人の野菜販売所がありました。
” フキ ” と ” 蕨 ” が売っていたので買ってみました 



実は新鮮な ” 蕨 ” を購入したのは、初めてです!
面倒くさがりやな私は、一番簡単な下処理の方法でトライしてみました。
↓ 



①まず流水でよく洗います。細くて柔らかい、若い” 蕨 ”です。
開いていた葉を見ると、シダ植物であることが よくわかります。
このように 葉が開いてしまったものは取り除きました。


P5063705_convert_20150507190837.jpg



②アクが強いと言われている” 蕨 ”ですが 今回は重曹などは使わず、
もっと簡単に 塩をしょっぱいと思うぐらい沸騰した水に多めに入れて
その中に” 蕨 ”を入れて茹でました。


IMG_4934_convert_20150509225208.jpg



③しばらく茹でて、水にさらします。
” 蕨 ”アクは発ガン性のある成分が含まれるようなので、
アク抜きは慎重に、水を何度も変えて一晩置きます。

IMG_4935_convert_20150509225229.jpg



④一晩おいてアク抜きした” 蕨 ”
一緒に買って 同じくアク抜きしておいた” フキ ”も一緒に煮物を作ります


P5073710_convert_20150507191040.jpg



” 蕨 ” ” フキ ”も、若くて細いものだったので、思っていたより少ない量に・・・
かさ増しに油揚げを入れて、やわらかく苦味もない味に仕上がりました


P5073716_convert_20150509225147.jpg



下処理は手間がかかっても、春の山菜・和ハーブの味
子供たちにも 伝えていきたいと思い
ました 



ちなみに クルクルっと丸まっているのは” 蕨の葉 ”で、
茎のように見えるところは” 葉柄 ”と言われる部分だそうです。
また、のままでは” 有毒 ” なので そのまま食べることは
避けてください
ね。
茹でてアクをしっかりとったものを、美味しくいただきましょう 









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curegrassa

Author:curegrassa
★藤沢・鎌倉・逗子にて
 アロマテラピーや
 和ハーブ講座を開催して
 います。

★所持資格
 AEAJ認定アロマテラピー
 インストラクター&
 アロマハンドセラピスト

 和ハーブインストラクター
 &コーディネーター

 環境カオリスタ

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