薬膳料理~銀耳(ぎんじ)

今日は 昨日に引き続き、薬膳料理をアップしたいと思います。
作り方は 近所の薬膳材料を扱っている薬局で教えていただいたものを
参考にしています 



まずは” 銀耳(ぎんじ) ”
いかにも” 薬膳 ”といった 見た目と名前ですね(笑)
でも ” 白きくらげ ”というと、中華料理など身近に感じます 





①まずは 流水で軽く洗い、2時間ほど水に浸けておきます。
漬けたばかりの” 銀耳 ”


IMG_4584_convert_20150413130134.jpg




②2時間 水に浸けた後は、ふやけて大きくなっていますね。
途中で、水を少し足しています。


IMG_4593_convert_20150412220628.jpg



” 銀耳 ”を手で一口大にちぎり、ヒタヒタの水を加えて煮ます。
圧力鍋で10分ほど・・・と教わったのですが、圧力鍋がないので
同等と思われる ルクルーゼの鍋で10分煮ました。
普通の鍋だと、1時間ぐらいが良いそうです。




④歯ごたえが コキコキするぐらいになったら、ドライのクコの実を入れて
一煮立ちさせます。
別の鍋(写真奥の小鍋)では、500ml強のお湯で ジャスミン茶 ティースプーン2杯と、
甘茶 ティースプーン 1杯 を煮出しておきます。
(甘茶は煮出すと苦味が出るようなので、少し後からくわえます)


IMG_4598_convert_20150412220655.jpg



⑤煮出したお茶を漉して粗熱が取れたら、その中に少量の水にふやかしておいた
ゼラチン 10g ・ はちみつ 大さじ3 を入れてよく混ぜます。
そこに ④の” 銀耳 ”クコの実をまぜ、カップに小分けして冷蔵庫で冷やします。




半日ほど冷やして固まったら、出来上がり

IMG_4601_convert_20150412220709.jpg



色は 濃い目に出したミルクティーのような、甘さ控えめな感じです。
甘さが足りない時は、はちみつや コンデンスミルクをかけて食べても
良さそうですね 



” 銀耳 ”の薬膳としての効能は、食物繊維が豊富なため便秘・肌荒れ予防、
身体を潤し咳をしずめる・のどの痛みを鎮める
・・・などのようです。
クコの実 も、補腎・補肝に良いそうですよ 



” 銀耳 ”のコキコキ感が良かったですが、もっと長く煮るとトロトロになるそうです。
次回は そちらもチャレンジしてみたいと思います 








スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

sidetitleプロフィールsidetitle

curegrassa

Author:curegrassa
★藤沢・鎌倉・逗子にて
 アロマテラピーや
 和ハーブ講座を開催して
 います。

★所持資格
 AEAJ認定アロマテラピー
 インストラクター&
 アロマハンドセラピスト

 和ハーブインストラクター
 &コーディネーター

 環境カオリスタ

sidetitle最新記事sidetitle
sidetitle最新コメントsidetitle
sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitleカテゴリsidetitle
sidetitleアクセスカウンターsidetitle
sidetitleオンラインカウンターsidetitle
現在の閲覧者数:
sidetitlecuregrassaアルバムsidetitle
sidetitle検索フォームsidetitle
sidetitleRSSリンクの表示sidetitle
sidetitleリンクsidetitle
sidetitleブロとも申請フォームsidetitle

この人とブロともになる

sidetitleQRコードsidetitle
QR