和ハーブでエコ料理(甘茶)

先日の講習会でも ハーブティーお出しした” 甘茶 ”
4月8日の お釈迦様の誕生日祝う” 灌仏会(かんぶつえ) ”でも
仏像に注ぎかけるものとして親しまれている 和ハーブティーです 



アジサイに似た” 甘茶 ”の葉 は、生のまま噛むと苦いのですが、
発酵させる含有成分のグルコフィロズルチンが フィロズルチンになることで
甘みが発生するそうです 



砂糖の数百倍の甘さ…と言われる甘茶は、人体では消化吸収されないので、
カロリーゼロ!糖尿病の患者さんや、ダイエットにもおすすめですね 
今日は、この” 甘茶 ”を使って、エコ料理?しました(笑)





お水と昆布一晩つけて作った” 昆布だし汁 ”に、” 甘茶 ”
ティースプーン1杯
入れて、煮出します。
すると甘ーい調味液(砂糖水のよう!)が、出来ます。



これは、夕飯のラタトゥーユ調味液に使ってしまいました!
いつもは 砂糖を大さじ何杯か入れるのですが、” 甘茶 ”の甘さだけ
十分です
ここからが本番” 甘茶の出し殻 ”利用。。。!
同じく出汁を取った後” 昆布 ”を、千切りにします。

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” 甘茶の出し殻 ”と ” 昆布 ”に、お酒としょうゆを加えて煮ます。

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” エコ佃煮 ”の 出来上がり♪
” 甘茶の出し殻 ”は、それ自体も甘く 葉もやわらかいので、
家族は” 出し殻 ” とは気が付かずに食べてくれました(笑)

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” 甘茶 ”には抗アレルギー成分もあるので、花粉症の改善に効果がある
期待されています。
同じく 和ハーブの” 緑茶 ”にも、出し殻には” 脂溶性成分 ”が残っているため、
捨てないで食したほうが、有効成分がくまなく摂取できるといわれていますね。
抹茶” 緑茶 ” のすべての成分であるように、” 出し殻 ”を捨てない方向で
考えてみると、料理の幅が広がるなぁ~と思いました 



こちらは、先日作った” 柿酢 ”を使った 人参のマスタード風味マリネ
で水分を絞った人参に、柿酢・ヘンプオイル・ヘンプシード・粒マスタード
アクセントに レーズンを入れてみました。

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身体を元気にしてくれる 野菜たっぷりの” 和ハーブ料理 ”
自分なりに、色々楽しんでみたいと思います 




参考文献 ” 和ハーブスタイル ”     著 : 古谷 暢基 氏





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curegrassa

Author:curegrassa
★藤沢・鎌倉・逗子にて
 アロマテラピーや
 和ハーブ講座を開催して
 います。

★所持資格
 AEAJ認定アロマテラピー
 インストラクター&
 アロマハンドセラピスト

 和ハーブインストラクター
 &コーディネーター

 環境カオリスタ

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