カラスノエンドウを食べてみました。

先月末のボランティアハーブ園の作業で、元気に芽吹いている
” カラスノエンドウ ”を見つけました。
除草がてら、柔らかい葉先をいただいてきました 

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” カラスノエンドウ ”は、学術的には” ヤハズエンドウ ”という名のようです。
マメ科の植物で、押し花にすると先端の巻きヒゲ可愛いです 





実は昨年も食べてみたのですが、花が咲いていた時期で
欲張って茎まで長く採取したら、筋っぽく食べにくかった体験が。。。





今回はリベンジで、花が咲く前の若芽先端だけ採取してみました。

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サッと湯がいて、冷水にとります。クセも苦味もなく、やわらかく美味しいです 
豆苗が食べれる方は、間違いなくイケると思いますよ 

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シンプルなお浸し胡麻和えはもちろんですが、採取した量が少なかったので
今回は人参ラぺ彩りに加えてみました 
味付けはハニーマスタード&エゴマオイル、そして和ハーブピクルスを作った時の
余りのピクルス液で・・(笑)

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春先は和ハーブ・山野草がドンドン芽吹いてきますね。
色々採取するのが楽しみです 














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玉ねぎのチカラ

今年初めの暖かさも忘れるほど、厳しい寒さの数日 
身体が縮こまって血行も悪くなりそうです。。。


玉ねぎが沢山あったので、昔 母に教わった玉ねぎドレッシングを作りました。
成分の” アリシン ”血液をサラサラにしてくれて、
高血圧予防コレステロールを下げる効果があります。


切って20分ほどそのままにすると、より成分が増えるそうですね 

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玉ねぎを調理する途中、何度か耳にしていた” 玉ねぎの外皮 ”
栄養が気になり、煮出してみることにしました 



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煮出して15分で このような色に。。布染色にも使えるそうです 
ここに含まれる成分” ケルセチン ”抗酸化作用が高く
その他にも ビタミンや 鉄・ カルシウムなどのミネラルも豊富だそう。。

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味はほとんどない” 玉ねぎの外皮スープ ”は その後カレー作りに使い、
美味しくいただきました♪

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そして、5日ほど毎日混ぜて熟成しておいた玉ねぎドレッシングが出来ました!
お酢を多めに、サラダ油・ 醤油・ 塩・ きび糖で作成です。

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豆腐や野菜にそのままかけて、戴きます。
寒い冬” 玉ねぎのチカラ ”血行を良くし、風邪をひかず
乗り切りたいと思います 

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ルバーブジャム

前記事に引き続き、群馬県”道の駅”での戦利品で調理してみました。

今回 初めて手にする食材は” ルバーブ ”
出来ているものを食べたことはあったのですが、調理は初めて
そして見た目が” フキ ”に似ていることも、初めて知りました





洗って2~3センチほどに切っていきます。
茎がもっと赤い” ルバーブ ”想像していましたが、
こちらは黄緑色。。。さて、どんな味になるでしょうか!?


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” ルバーブ ”の重量の半量のキビ糖を用意し、そのまた半量をまぶして
1時間ほどおきます。


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水分が出て来たら火にかけ、煮込んでいきます。

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すると、すぐにトロトロに。。。甘酸っぱい香りが広がります。
繊維がほどけてジャムっぽくなったら出来上がり
とっても簡単でした(笑)


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繊維質が豊富で ビタミンC・B、カリウム、カルシウム
多く含む” ルバーブジャム ”は、簡単に美味しくできてたっぷり食べれて、
ジャム好きの家族にうってつけです 


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色は綺麗な赤ではありませんでしたが、黄緑色でも味は良かったです 
先週は、各地の” 道の駅 ”で新鮮な食材に出会えることに
ハマりそうな1週間でした
 












採れたて野菜で。。。

1つ前にアップした” かねこふぁーむ ”さんで、採れたての人参
分けていただきました。
フサフサの葉っぱが付いた小さな人参は、ピーターラビットに出てきそうです






人参(根)の部分と の部分。の方が、たんぱく質やカルシウムは3倍以上
鉄分なども、人参(根)より豊富に含まれているそうです 
有機・無農薬野菜を扱っているファームで採れたものなら、安心して食べられますね。


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ファームの方おススメの食べ方、” ベーコン炒め ”にしてみました。
先日 天ぷらもいただいたのですが、サクサクして美味しかったです
で食べると、味はパセリに似ている・・と思いました。


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また、ファームにはその山で出土した粘土や、釉薬に梅や柿の枝・竹炭
使った” 古御堂焼 ”の窯があります。
私も 気に入ったお皿を購入しました
 

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そのお皿に合うかわかりませんが、ナスエゴマをを薄くスライスして
昨年 梅を漬けた際の” 自家製梅酢 ”で味付けした、
簡単浅漬けを作ってみました。ベランダのカキドオシを添えて。。。


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お皿の粘土もそうですが、野菜栄養豊富な土で育ち
生き生きとして見えました
 
また近いうちに 訪れたい場所になりました 










”桑の木豆”と”アマコショウ”

連休は、皆さまいかがお過ごしだったでしょうか。
雨女にしてはとても快適なお天気に恵まれ、色々な体験をした数日でした
まずは珍しい野菜” 桑の木豆 ”についてアップしたいと思います
 





家の近くで開催されるイベントで出会った” 桑の木豆 ”
岐阜県山県市(ヤマガタシ)飛騨・美濃伝統野菜に認定される
特産品だそうです
 




初めて聞いた名前のお豆は、新鮮なときは赤紫の斑入りなのです。
飾りたくなるほど、美しい 


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そして” 桑の木豆 ”の名前の由来は、養蚕が盛んだった山県市桑の木に蔓を巻き付けて
育てた
ことからなんだそうです。朝早く、岐阜から持ってきてくださった” 桑の木豆 ”
の蔓は、なんと3mにもなるそうで ビックリしました!


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イベントでは 岐阜から来てくださった地元のお母さんやスタッフの方々の
美味しい手料理 ” 桑の木豆 ”のおはぎ、新鮮なときは鞘ごといただけるので
珍しい” 桑の木豆のフライ ”もいただきました。
小豆よりも ササゲに近いお豆の味だと思いました
 



そして戴いた” 桑の木豆 ”を 家でサッと塩ゆでに。
色は茹でるとなくなってしまいます・・・残念
先日の手作り味噌・マヨネーズ・豆板醤のディップに付けて、食べてみました。
お豆がホクホクしていて、鞘もそのままおいしくいただけましたよ
 

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そして一緒にいただいた” アマコショウ ”
こちらは辛くなく 細長いシシトウのようでした。
豚肉と一緒に野菜炒めにして、美味しくいただきました


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日本には まだまだ知らない野菜がたくさん。。。!
色々食べてみたくなった、連休初日でした
 










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curegrassa

Author:curegrassa
★藤沢・鎌倉・逗子にて
 アロマテラピーや
 和ハーブ講座を開催して
 います。

★所持資格
 AEAJ認定アロマテラピー
 インストラクター&
 アロマハンドセラピスト

 和ハーブインストラクター
 &コーディネーター

 環境カオリスタ

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